2010年3月7日日曜日

東大医局生の話

先日、シズルのセミナーで、東大の医局生で(27歳くらい)でインターンをしながら、シズルビジネスにも力を入れている若者に会いました。

重本直樹さんと言います。アメリカにご両親の仕事で住んでいて、高校時代、<全身とう痛>という難病にかかり、高校を中退。6ヶ月間24時間のすさまじい痛みに苦しんで、世界各国の医者に治療を受け、回復に3年かかったそうです。その後大検から東大理Ⅲに合格。「大検から東大理Ⅲに合格する方法」という本を出しています。Amazonで調べると、カスタマーレビューに詳しく書いてあります。

現在はインターンとして医者の卵ですが、将来は予防医学に力を入れていきたいとのこと。

今の時代、原因不明の難病が増えていて、日用品の中の化学物質の問題は無視できない、自分の病気にもなんらかのかかわりがあったと思う、と話していました。

医局の仲間を中心に、安全な日用品を使うことは、<将来の自分への投資>であり、<地球環境への投資>だと伝えているそうです。

両親には、難病の治療費では、一千万円以上の負担をかけた。自分は一億にして返したいと、はにかみながら話していました。シャイでイケメンの、お兄さんでした♪

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